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歯を一本失っただけで、身体は正常に働かなくなり、物を噛み砕く能力が40%も低下してしまいます。
すると、胃や腸などの消化器官に負担がかかり栄養の吸収も悪くなってしまいます。

他にも、
・歯並びに影響が出る
・発音がしづらくなる
・歯を見せて笑えない
など、歯をなくした時に起こりうる弊害があります。
私たちの健康を支え、快適な暮らしをもたらしてくれている歯。

素敵な笑顔を守るために、大切な歯を守りましょう!

よく噛んで食べましょう!


認知症予防
→アルツハイマー型認知症の原因物質である「アミロイドベータ」は、噛むことで増加が抑制されることがわかっています。
また、脳が刺激を受けて反射神経が鋭くなって記憶力、判断力、集中力がアップすることもわかっています。


ダイエット効果
→たくさん噛むことで満腹中枢が刺激され、たくさん食べなくても満腹感を得られます。


虫歯・歯周病・口臭の予防
→唾液は噛むことで分泌されます。
唾液には、虫歯・歯周病・口臭の原因となる細菌を洗い流し、殺菌する作用があります。
また、酸で溶けた歯の修復を行ってくれたり免疫力がアップしたりします。


現代は食べやすく柔らかい食べ物が多く、噛み回数が減っています。
全身の健康のためにも、1口30回噛むことを意識してみましょう!

乳歯


乳歯とは子どもの時に生えている歯のことで、子どもの成長にとって、乳歯の発達はとても重要な過程になります。


・噛むことができるようになる
→乳歯が生えると食べ物を噛めるようになり、栄養素の吸収を助ける。
また、よく噛むことで顎が発達して顔の形も整う。
・発音が上手くなる


→乳歯のおかげで舌を正しい位置に置けるようになり、上手く発音できる。


・永久歯の生え変わりを誘導
→生え変わりの時期になると、乳歯の根の部分が吸収される。
そうすると自然に抜け落ち、永久歯が正しい位置に生えてこられるように誘導してくれる。

フッ素

フッ素は生えてきて間もない歯に使うと一番効果的です。
乳歯は生後6ヶ月から3歳半頃まで、
永久歯は4歳頃から中学3年生頃までに生えてくるので、その時期に使うと効果的です。
また、大人の歯にも虫歯予防効果があるといわれているので、フッ素の利用は一生続けた方が良いです♪

歯並びが良いと得すること

・多くの歯を残せるため「健康寿命」が伸びる
・生涯食事がおいしく食べられる
・清潔感があり自信を持って笑える
・虫歯・歯周病になりにくい
・免疫力が上がる
・顔のバランスが整う

歯並びがキレイな条件は、
左右対称、重なりがない、上下の歯の噛み合わせが良いなどがあげられます。

歯並び

歯並びが悪くなる原因には、顎の大きさなど遺伝的な原因がありますが、生活習慣の中に原因が潜んでいる場合もあります。
指しゃぶりや爪噛み、舌癖など、歯に力が加わる習慣を継続していると歯並びに影響してきます。
また乳歯が虫歯になり、通常抜け落ちる年齢よりも早く抜歯すると、抜いたスペースに周りの歯が寄ってきて、永久歯が綺麗に生えてこないことがあります。
歯並びが悪いと見た目に影響するため、自分に自信が持てなかったり思いっきり笑うことができなかったりと精神面への影響が大きくなります。
また、口の中が不衛生になりやすく、咀嚼・発音がしづらい、顎に負担がかかるなどのデメリットもあります。
歯並びは、心の健康、口の中の健康、そして全身の健康に影響しています。

「システマAX 44M」「システマAX 44H」


歯ブラシに
「システマAX 44M」
「システマAX 44H」が新しく入りました。


厚さ2.6mmの超薄型コンパスヘッド。
ヘッドが大きい歯ブラシだと奥まで歯ブラシが届きにくく、磨き残しが多くなりがちです。
それに比べて、ヘッドが小さい歯ブラシは細かく一部分を重点的に奥までしっかり磨けます。


毛先はスーパーテーパード毛で、狭い歯間部や歯周ポケットに無理なく届きます。
歯肉へのストレスを最小限にやさしく気持ちよい磨き心地です。
口が小さく細かい部分が磨きにくい方、歯磨き中にオエっとしてしまう嘔吐反射がある方や、妊婦さん、口を大きく開けられない方にもオススメです。