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ドライマウス


 
ドライマウスは更年期や薬の影響などにより、年齢に関係なく起こる症状です。
唾液分泌量が減少するドライマウスは、身体の病気にも悪影響を与えます。
 
・口の中がネバネバする
・入れ歯が擦れて痛い
・舌がヒリヒリする
・乾いた食べ物が食べにくい
・口内炎がよくできる
・味の感じ方が変わった
・口臭が気になる
・急に虫歯が増えた
・喉がよく乾く
 
1つでも当てはまる場合は、早めのケアをおすすめします。
サインを見逃さず、早期に対処していきましょう!

イベント開催のお知らせ


 
令和8年6月7日(日)に第33回「お口の健康 “歯っぴーふぇあ”」が開催されます!
 
「みがいて、みがいて。みがいてまいります。〜輝く歯のために〜」をテーマに、楽しく学べる歯のイベントです。
 
是非ご来場ください♪

8周年


 
おかげさまで8周年を迎えました。
皆さまへの感謝の気持ちを大切に、これからも丁寧な診療を心がけてまいります。

花粉症


 
少しずつ春が近づいてきていますが、花粉症に悩まされる方も多い季節です。
花粉症の代表的な症状のひとつに「鼻づまり」があります。
鼻がつまると、無意識のうちに口呼吸になってしまうことがあります。
口呼吸になるとお口の中が乾燥し、唾液の分泌量が減少します。
唾液には、お口の中を清潔に保つ「自浄作用」や、細菌の増殖を抑える「抗菌作用」など、さまざまな働きがあります。
そのため、唾液が少なくなると、虫歯や歯周病のリスクが高まり、口臭の原因になることもあります。

歯の色


 
歯の色は見た目の印象を大きく左右します。
しかし、歯の色には生まれつき個人差があります。
歯は、最も外側(表面)がエナメル質、その下に象牙質があり、さらにその内側に歯髄(神経)があります。
白色のエナメル質は半透明で、象牙質は黄色みを帯びています。
歯の内側にある象牙質の色が透けて見えるため、人によっては歯が黄色っぽく見えることがあります。

バレンタインデー


 
本日2月14日はバレンタインデーです。
大切な人にチョコレートやお菓子を贈る楽しいイベントですが、甘いものを食べる機会が増えるこの時期は、虫歯にも注意が必要です。
チョコレートに含まれる糖分は虫歯の原因菌のエサとなり、酸を作り出します。その酸によって歯の表面が溶かされることが、虫歯の始まりです。
チョコレートを食べる際には、カカオ含有量の高いものや糖分の少ないもの、キシリトール入りのものを選び、時間を決めて食べることが大切です。
また、食べた後は口をゆすぎ、丁寧に歯みがきを行いましょう。

少しの工夫で、歯の健康を守りながらバレンタインを楽しむことができます♪

入れ歯


 
入れ歯は人工の歯なので虫歯にはなりません。
しかし、見た目がきれいでも細菌や汚れは付着します。
そのままにしておくと、口臭の原因になったり、黒ずみが出てくることがあります。
また、適切なお手入れを怠ると、入れ歯の変形や破損につながり、口の中の違和感や、噛みにくさ・発音のしづらさなど、日常生活に影響が出ることもあります。
入れ歯を清潔に保つために、
毎日のお手入れを大切にしましょう♪